お客さんから誘われるアフターを断る時、皆さんはどうしていますか?
断り方によっては、お客さんとの関係性が崩れてしまうこともあります。

ここでは次につながるアフターの上手な断り方をまとめてみました☆
きっと参考になるはずなので、アフターの断り方で悩んでる人は見てください!

 

お店で禁止しているから

アフターを断る時は、お客さんがすぐに納得できる理由がないといけません。
すぐに納得できる理由で一番使えるのが、「お店がアフターを禁止している」です!
これを言えば、「お店のルールがあるなら仕方ない」と大体のお客さんが諦めてくれますね。

しかし中には「お店には内緒で行こう」と誘ってくるお客さんもいます。
そんな時は「お店にバレたら怒られちゃうので・・・」と言えば無理強いするお客さんはあまりいません。

あくまでも「自分は行きたいけど、お店がNGだから」と、お客さんに理解してもらうことが大切です!

 

アフターは「もう少し仲良くなってから」

断っても一番これからにつながりやすいのは、「もう少し仲良くなってから」という断り方です。
仲良くなってからと言われたら、お客さんはもっと仲良くなりたいと思うはず!
そうするとお店に来てくれる回数が、どんどん増えていきます♪

お客さんはキャバ嬢と仲良くなれて、キャバ嬢は自分の成績になるので、お互いメリットがありますね!
しかし、この断り方は「社交辞令」と思われやすいので注意が必要です。

同じお客さんに何回も使ってしまうと、「この子アフターに行く気がないな」と思われてしまいます。
メリットがある断り方ですが、使い方には気をつけましょう。

 

忙しい・朝が早い

手っ取り早く断るなら、「忙しい」という理由が使いやすいですね。

「営業が終わった後に予定があるから行けない」
「今資格を取るために勉強しなくちゃいけないから」

など、忙しい理由を作ります。
そうすればお客さんは「忙しそうだし、じゃあまた今度」となるはずです。

それから「明日朝早いから」と断る方法もあります!
そもそもアフターは営業後で時間も遅いので、キャバ嬢にとって少し負担があります。

「疲れてるだろうし、朝早いなら仕方ない」と理解してくれるお客さんはいますよ。
しかし「じゃあ少しの時間だけ!」と粘るお客さんも中にはいます。

断り切れない場合もあるので、少しだけなら・・・と妥協しなくてはいけない時もありますね。

 

営業後にミーティングがある

「営業後にお店でミーティングがある」と断るキャバ嬢は多いです!
例えば「緊急でミーティングが決まったから」と言えば、「緊急ということは、よほど大事なものなんだな」とお客さんは理解してくれますよ。

ミーティングは仕事上大切なことなので、ほとんどのお客さんは納得してくれます。
しかし、中には「ミーティングなんて嘘だ」と納得してくれないことも。

そんな時はお店のスタッフに協力してもらって、「全員参加が決まりなので」と言ってもらうのが良いですね。
毎回この理由で断るとさすがに不自然なので、使い過ぎには要注意です。

 

実家から通っているため

アフターを断る時は実家を利用させてもらいましょう!
「実家から通ってて、キャバクラで働いてることは内緒だから、門限を守らなくちゃいけない」

こう言えばお客さんは「アフターはできないな」と諦めてくれます。
お客さんは「実家は親がいるから無理に誘えない」と感じる人が多いみたいです。

この断り方は本当に実家から通っている人だけではなく、一人暮らしをしているキャバ嬢もたまに使っています。

私は一人暮らしをしてましたが、「早めに帰らないと親に怒られるから」と断っていたこともありました(笑)

 

Similar Posts