キャバクラで必要不可欠なのが「お酒」ですよね。
お酒にはマナーがあるのは知っていますか?

「マナーを知らなくても美味しく飲めればそれでいい」
そんな考えでは人気キャバ嬢にはなれません!

キャバ嬢にとって必須なお酒のマナーをしっかり勉強しておきましょう♪

 

キャバ嬢お酒のマナー①ボトルの持ち方

まずはボトルの持ち方から紹介します。
ボトルを持つ時は必ず両手で持ちましょう!
そしてラベルに手が被らないように持たなくてはいけません。

さらにラベルは上に向けることが鉄則です☆
ラベルが見えることによって、どの銘柄なのかお客さんに知ってもらえます。

ビール、ブランデー、ウイスキー、焼酎がこの持ち方ですね♪
ただしワインのボトルは手の温度によって、味が変化しやすいので片手で持ちます。

「片手では不安・・・」という人は、両手でもかまいませんが、温度が上がらないように気をつけましょう!

 

マナー②ビールの注ぎ方

ビールは注ぎ方によって泡が多くなってしまったり、逆に泡が少なくなってしまうので難しいです。

まず最初に注ぐ時はゆっくり注ぐことを意識しましょう!
そこから徐々に勢いよく注いでいってください。

最後は再びゆっくり注ぐと、泡が適度な量になります。
1つ注意することは、注ぎ口をグラスにつけないようにすることです。

グラスは口をつけるものなので、注ぎ口がついてしまうのは失礼になってしまいます。

 

マナー③シャンパンの注ぎ方

シャンパンもビールと同じく、注ぎ方次第で泡がたくさん立ちやすいので注意が必要です。
シャンパンは温度が高くなると、泡が立ちやすくなってしまいます。

冷えた状態が一番美味しいので、泡が立ちやすくなったら一度シャンパンクーラーに戻しましょう。
泡が立ちすぎないように、ゆっくりグラスの側面に当てながら注ぐのがコツですよ☆

グラスに注ぐ時は、5分の3くらいの量を目安にするとちょうど良いですね。
注ぎすぎてしまうと、飲み切る前に炭酸が抜けてしまってしまうので気をつけましょう。

 

マナー④ワインの注ぎ方

ワインはグラスに4分の1ほどの量を注ぐのが理想的です。
ワインは注ぎてしまうと、グラスの中の空気が少なくなって香りを楽しめなくなってしまいます。

たくさん飲んでもらうために、注ぎてしまうキャバ嬢がたまにいますが、間違いなので気をつけましょう。
逆に少なすぎても、温度が変化しやすいので適量を注いでくださいね♪

 

マナー⑤グラスの持ち方

ビールを注いでもらう時はグラスを斜めにはせず、立てても大丈夫です。
自然にグラスを片手で持って、もう片方の手でグラスの底を支えるように持ちましょう。

ワインやシャンパンを飲むときは、グラスの脚の部分を持つのが正しい持ち方です。
グラスそのものの部分を持ってしまうと、手で温まってしまいますからね。

お客さんからワインやシャンパンを注いでもらう時は、グラスを持ってはいけません。
テーブルに置いたまま注いでもらいましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?お酒のマナーって結構ありますよね。
一度覚えたら、他のお酒を飲む機会でも利用できますよ☆

お酒のマナーを知らないとお客さんに失礼になってしまいます。
お客さんに美味しくお酒を飲んでもらうためには、キャバ嬢はしっかりお酒のマナーを身につけておきましょう♪

 

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