みなさんは「ユダ」という映画を知っていますか?
「ユダ」とは2013年に公開された、キャバクラのリアルな背景を描いた映画です。

私もキャバ嬢になりたての頃に先輩からおすすめされて、見てみました。
あまりのリアルさに驚きましたが、すごく勉強になった映画なので、みなさんにもぜひ見てほしいです。

 

伝説のキャバ嬢のあらすじ


画像引用の元:amazon.com

「ユダ」は伝説のキャバ嬢立花胡桃さんの自伝小説が実写化されたものです。
この映画にはキャバ嬢が参考になる内容が、びっしり詰まっています!
まずはあらすじを説明していきますね♪

主人公は、高校生で妊娠しますが彼氏から裏切られてしまいます。
中絶を決意しますが、お金がありませんでした。

そんな時キャバ嬢にならないかとスカウトされて、キャバクラで働くことに。
キャバクラで稼いだお金を中絶費用にするのですが、この経験で主人公は心に傷を負ってしまうんです。

その後も主人公はキャバクラで働いていく道を選びます。
主人公は男性達の心を操っていき、次第に人気キャバ嬢へとのし上がっていきます。

しかし人気キャバ嬢になっても満たされることのない主人公。
本当の幸せは何か、という答えを見つけ出していくお話です。

 

映画だから分かる「キャバクラの裏側」

この映画ではキャバクラの裏側がとても詳しく描かれています。
お客さんから気に入られるために、手段を選ばない主人公を見ると胸が痛くなります。

さらにキャバ嬢同士の争いもリアルに表現されていますね。
普段あまり人には話せないキャバクラの裏側ですが、決して楽ではない厳しい世界です。

「人気キャバ嬢になれば、さぞ幸せだろう」と思われがちですが、全然そんなことありません。

もちろん得られることはたくさんありますが、稼げるようになっても満たされないキャバ嬢はたくさんいます。
そんなキャバ嬢の本当の気持ちを、この映画では知ることができます。

他にも、お客さんがキャバ嬢に夢中になるようなテクニックも映画の中で学べるので、売れっ子キャバ嬢になる夢がある人は、見ても損はない映画ですよ!

 

Similar Posts