頑張っているのになかな結果が出ない時、「自分はキャバ嬢向いていない」と思ってしまいますよね。
しかしすぐに向いていないと決めつけてしまうのは良くないですよ!

 

キャバ嬢は女優!なりきることが大事!

キャバ嬢には明るい子もいれば、おとなしい子もいますし、色々な性格の子がいます。
素の自分でいることはもちろん良いことですが、お客さんが求めているキャバ嬢像と合わない時があります。

これは私のエピソードなんですが、キャバ嬢になりたての時の私は控えめな性格だったんです。
接客中に盛り上げることができず、「他の子に変えてほしい」と言われてしまって。

「こんな性格じゃキャバ嬢に向いてない・・・」とかなり落ち込みました。
でもその時店長が「キャバ嬢は女優みたいに、別人になりきることが大切だ」と教えてくれたんです。

そう教えてもらって、私は「自分の性格とは逆のキャバ嬢になってみよう」と思いました。
お客さんに楽しんでもらうために、演じるということを徹底してみたんです。

そうしたらお客さんから「君と話してると楽しいよ」と言われるようになりましたね!
私はこの経験で「キャバ嬢はなりきるもの」ということを実感しました。

 

自分を客観的に見て分析!

「自分が接客する時、お客さんを楽しませられていない」と悩むキャバ嬢は多いです。
そんな時、なぜお客さんを楽しませることができていないのか、考えたことはありますか?

お客さんが楽しめていないのは、必ず何か理由があるはずです。
理由を知るために、まずは客観的に自分を見て分析してみましょう!

例えば「会話の時の反応が薄くて、興味がないと思われてしまいがち」など。
客観的に自分を分析すると、なぜお客さんが楽しめていないのか自然と理由が見えてきます。

理由がわかれば、「お客さんが話している時はしっかり反応しよう!」と改善できますよね!
自分で自分を見つめ直してみると、発見できることがたくさんありますよ♪

 

お店が自分に合っていない可能性も?

どんなに頑張っても結果が出ない場合、もしかしたら自分だけの原因ではない可能性も。

「お店の雰囲気にどうも馴染めない・・・」と感じたことはありませんか?
それはお店の雰囲気が自分とは合ってないのかもしれません!

お店によって全然雰囲気が違うので、合う合わないというのは必ずあります。
自分とは合わないと感じて、お店を変えるキャバ嬢は実際多いです。

お店を変えるのは決して悪いことではないので、検討してみるのも良いかもしれません。
自分に合った、働きやすくて活躍できるお店はきっとありますよ!

 

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